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第15回 健康いきいきサロン

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2026.02.04

暦の上では春になり、あっという間に健康いきいきサロンの日がやってきました!(^^)!

さて今回の演題は「狛犬が北前船でやって来た」講師の先生は備中玉島観光ガイド協会長「西 廣行」さまでした。

演題の通り、お話の中で狛犬と北前船が出てきましたが、最初その二つの言葉のつながりがピンときていませんでした( *´艸`)

結論から申し上げますと、狛犬を北前船で玉島に運んできた、ということでした( ^ω^)・・・( ..)φメモメモ

ところで、神社などで見かける「狛犬」ですが、向かって右の狛犬が男で「阿(あ)」左側が女で「吽(うん)」というそうです( ..)φメモメモ
女の狛犬には角があり、花嫁が頭にかぶる「角隠し」もここからきているということでしょうか・・・?
また息の合ったことを「阿吽の呼吸」といいますが、狛犬が語源とは知りませんでした( ..)φメモメモ

知らないことだらけの講演ですが、北前船についても少し・・・
①北前船とは17世紀から明治にかけ
②大阪(江戸時代までは大坂)を起点に瀬戸内海を通り日本海を渡り蝦夷(北海道)まで航海していた船で、
③商品を売買しながら運んでいた、そういった船の総称で、当時の物流・情報の主役であったそうです( ..)φメモメモ

江戸時代の船ですから、当然木製で軽いので、転覆を避けるために船底に石の狛犬と米を積んでいたんだとか・・・

ちなみに当時玉島で出荷されていたものとしては繰り綿(ワタの種)、実綿、塩、衣類、酒、煙草があったそうで、特に綿は高価だったとか( ..)φメモメモ
そんな話を聞くと、江戸時代北前船の寄港地として玉島が栄えていたんだということが分かりました(*^^)v
物が集まると人も集まり、お金も集まり、潤っていたんだなと・・・

初めて聞いた話もたくさんありましたが、また機会があれば阿吽の狛犬をじっくり見てみたいと思いました!(^^)!

西廣行さま、貴重なお話をありがとうございました\(^o^)/

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